ホームヘルパーとは、日常生活を営むのに支障のある高齢者や障害者の家庭を訪ね、身体の介護(入浴・排泄・通院など)家事(ご飯の支度・掃除・洗濯など)のサポートをするお仕事です。
■ホームヘルパー3級
「訪問介護入門研修」として、家事援助のヘルパー育成のための資格となっています。
<資格取得の条件 講義ー25時間、実技講習ー17時間、在宅サービス現場見学実習ー8時間、合計50時間の研修>
※各地の自治体が実施。ホームヘルパーの募集の場合2級以上の資格保持者がほとんどなので入門の資格と考える方が良いでしょう
■ホームヘルパー2級
求人の場合はこの資格以上を条件とされる場合がほとんどです。
<資格取得の条件 講義ー58時間、演習ー42時間、実習ー32時間、合計130時間の研修>
※基本的には福祉系専門学校に入学もしくは訪問介護事業者が実施している講座を受講
■ホームヘルパー1級
ホームヘルパー2級を修了した人たちが対象になる資格
<資格取得の条件 講義ー84時間、演習ー62時間、実習ー84時間、合計230時間の研修>
薬局によっては在宅サービス(※)をされている場合もありますので、持っていると有利な資格です。
(※在宅サービスとは、患者さんが調剤薬局にお薬を取りにいかなくても、あらかじめ在宅サービス登録をし病院に行った時処方箋を調剤薬局にFAXで送ると、自宅にお薬を持ってきてくれて処方されているお薬や服用の仕方を説明してくれるサービスです。)


