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よく使われる用語集

調剤薬局事務では、よく使う言葉ですので基礎知識として覚えておきましょう。


処方箋・・・・受診した病院や診療所でもらう用紙のことで、有効期限、処方量、投与方法、調整法が記入され ています

調剤・・・・・薬剤師が処方箋に基づいて、薬を分量どおりに調合し、薬袋に入れるまでの作業一環のことです

調剤報酬・・・国の基準に則って、調剤や指導行為に対しての価格や薬の価格が決められています。この価格のことです。1点=10円で計算され、調剤報酬には「調剤技術料」「薬学管理料」「薬剤料」「特定保険医療材料料」があります

レセプト・・・調剤報酬明細書のことです。この用紙は保険者(国民保険・社会保険など)に請求するため、誰がいつ・どこで・どんな調剤を受け・点数や保険の種類などが記載されています

薬歴簿・・・・薬剤師さんが患者さんに投薬中の会話の記録をつけたもの

調剤録・・・・調剤した記録(1受付毎に1枚)

レセプトコンピューター・・・処方箋を入力し最終的にレセプトを作成するコンピュータのことです(略称:レセコン)

ジェネリック医薬品(後発医薬品)・・・開発にかかる時間が短く済むため安価なお薬の事で、効き目や安全性が実証されてきたお薬と同等と認可されたお薬です

 

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